WEBコンサルティング

WEBコンサルティング・WEBマーケティング

経営戦略の中にWEB戦略を組み込み、売上げを上げ続けるWEBマーケティングの仕組みをMBAホルダーがコンサルティングによりサポートします。

WEBコンサルタントの定義

WEBコンサルタントと名乗る方は数多くいらっしゃいますが、言葉の定義が曖昧で、何をしてくれるのか、仕事の範囲やサービスの内容、提供価値がよくわからないと言うのが実態だと思います。

弊社のWEBコンサルティングは、いわゆる経営コンサルティングのWEB版です。MBA(経営学修士)ホルダーがクライアント様の経営状態、経営体質、経営理念、ビジョンを把握し、それらが競合優位性、成功要因として整合しているのかを判断し、その上でホームページで言うべきことを戦略と整合させ、クライアント様の本来の目的である「売上げアップ」「ゴール達成」を、クライアント様と一緒に目指していきます。改善提案の範囲はホームページだけではなく、経営状況全般に及びます。そして、クライアント様の本来の課題を探り、課題解決へと導き、売れ続ける仕組みを提供します。単に古いホームページをリニューアルしたらお客さんが増えますよ、といった根拠の薄いアドバイスとは一線を画します。

よくある自らは気付かない失敗例

ありがちな失敗例として、お客様の深層心理や競合の戦略を無視して、自社の言いたいことばかりを押しつけているケースがあります。いくらSEOリスティング広告で自社サイトにお客さんを誘導出来ていても、結局競合にお客さんを誘導してしまいます。これは絶対に避けたい、しかし自社では気付きにくい失敗です。

また、以前はよく売れていたのに、あるときから急に売れなくなったというのは、マクロ環境、ミクロ環境と言った外部環境の変化を見逃していて、対策が打てていないケースが考えられます。

さらに、問合せはあるが契約に至らないというケースもあります。電話対応が悪かったり、情報を出し過ぎて、それだけでお客様が満足してしまうという冗談みたいなケースもあります。

マーケティングの基本的な押さえが出来ていないのに、WEBの新しい市場や技術を使えば何とかなると甘い考えのパターンもあります。このような事態を避けるために、WEBコンサルティングは力を発揮します。

WEBコンサルティングの主な内容

①現状分析

経営者、担当責任者を中心に、クライアント様のビジネスを取り巻くマクロ環境、ミクロ環境の分析から始まり、自社のビジネスモデル、競合の分析、お客様の実態などを洗い出していきます。ある意味、痛みを伴う作業ではありますが、本来の課題を見つけることができなければ、解決することはできません。一つの課題が解決されたら次の課題が浮上するモグラ叩きゲームに終止符を打つための第一歩です。

②現場検証

実際にビジネスの現場を見学させて頂き、経営陣の考え方とビジネスの現場の現状が整合しているのかを確認させて頂きます。必要があれば、実際のお客様の声も聞かせて頂きます。それにより、経営陣が考えている戦略・優位性がお客様の購買理由と整合してるのかが直接検証できますので、クライアント様の思い込みを解消することもできます。

③成功要因、ネット戦略の仮説立案

現状分析、現場検証で抽出されたアウトプットをベースに、自社の成功要因を再構築していきます。
自社、競合、お客様の3つの主軸をベースとし、MBAならではの視点でマーケティングや様々な戦略立案の手法を用いて、クライアント様に合った仮説を立て、成功要因を確立しネット戦略に落とし込んでいきます。
ネット戦略が導き出されたら、それをどの様にホームページで表現したら良いかを、幾つも仮説を立てていきます。腹落ちする仮説が立てられれば、次はそれを検証するプロセスに移っていきます。

④設計・制作

仮説に整合したサイトの設計を行い、それに整合するビジュアルデザインを構築していきます。デザイン、コーディングに関しては弊社で対応させて頂くのが理想的ですが、現在お付き合いのある制作会社様に対して制作指示出す方法でも対応可能です。ただし、この時点で最新のテクノロジーを組み込むことも重要であると考えます。
ここで言う「ビジュアルデザイン」は「カッコイイ」「きれい」という意味では無く、「戦略に整合している」ということが最重要である事は外せません。

⑤マーケティング戦略

自社のお客さんはどこにいるのか。どのような状況で自社の製品やサービスに気付くのか。お客さんをどうやって自社サイトに訪れてもらうべきか。これらの設計が出来ていないと、無人島にお店をオープンさせることになります。マーケティング戦略の立案は、サイトの戦略立案と平行して行います。ここでよくある間違いは「広告(プロモーション)にお金は使いたくない」という意識です。これをやらずにどうやってお客様を誘導してこれるのでしょうか?
弊社では費用対効果と言う場合に投資利益率(ROI)を使って算出します。納得できる投資利益率なのに反対する理由は無いはずです。
初期段階ではPPC広告を使って、仮説の検証をしていくことになりますが、商品・サービスによっては、WEBマーケティング・WEBプロモーションを行うのではなく、例えば駅前でチラシを配布した方が有効だと考えられるケースもありますので、その属性によって打ち手は変えて行きます。

⑥検証

仮説に基づき、制作マーケティング・プロモーションを実行したら、それを検証しなければなりません。検証は数値化することが望ましいのは言うまでもありません。仮説通りにお客さんは反応しているのか。していないなら何処でつまづいているのか。実際にお客さんは何と言ってるのか。または、外部環境の変化はないか。仮説は間違っていたのか、など。
主にアクセス解析を行うわけですが、業種によってはアクセス解析が機能しないケースもありますので、そのあたりは臨機応変に対応していきます。

⑦改訂

検証の結果、改訂しなければいけないポイントは必ず発生します。そこは潔く改訂することが必要です。WEBコンサルティングの目的は、サイトを改修することではなく、「売上げをアップする」「ゴールを達成する」であったことは忘れてはなりません。目的を達成するには「PDCA(Plan Do Check Action)サイクル」を廻すべきです。私達が歩けるようになったとき、立とうと思ってスグに立てたわけでは無く、何度こけても諦めることなく立ち続け、一歩、もう一歩と歩み出したのと同じ事です。諦めずにやり続けることで目的は達成されます。

無料相談会

弊社では無料相談会を開催しています。WEBコンサルティングがいったいどう言うものなのか、自社のスタイルに合うのか、効果が期待できるのか、様々な不安の解決ができます。また、無料相談会だけで、本来の課題が解決されることもありました。是非お気軽に無料相談会をご利用ください。

WEBコンサルティング無料相談会

  • 日時:毎週月曜日 午後
  • 場所:弊社(大阪市東住吉区)
  • 時間:1社30分
  • 対象:ご担当者とできれば経営に携われている方のご同行をお薦めします
  • 業種:業種は問いません
  • 注意:お申込後、機密保持契約書をお送りしますので、捺印後ご持参ください

お申込はこちら → WEBコンサルティング無料相談会

WEBマーケティングに使える MBA Tips

WEBマーケティングに便利なフレームワークを解説付きで紹介しています。
弊社のWEBコンサルティングが何をベースに行われるのかを感じて頂けると思います。
また、WEBに限らずビジネスの現場で使えるツールの説明です。
MBA Tips by Truth, Inc.
ただし、「知ってる」と「使いこなす」とは次元が違います。ぜひ、使いこなしてください。