ブレッシング チャーチ インターナショナル(BCI・教会)

ブレッシング チャーチ インターナショナル(BCI・教会)

ブレッシングチャーチインターナショナル(BCI・教会)
大阪市淀川区にあるキリスト教会「ブレッシングチャーチインターナショナル(BCI・教会)
 戦後のキリスト教ブームの時代に多くの教会が宣教師らの尽力によって新設された。それは過去の話のように思われるが、新しい教会を建てる試みは今日も続いている。この教会はおよそ5年の準備期間を経て21世紀の最初の年にブレッシング・チャーチ・インターナショルという名をもって産声をあげた。国際的にはアメリカのプロテスタントの宣教団体 Youth With A Mission に所属している教会である。
 関西学院大学神学部ブックレット『若者とキリスト教』(キリスト新聞社、2014)で紹介されているように「若者に慕われる教会形成」をモットーにしてきたため、メンバーの平均年齢は比較的低い。もっとも今年で19年目を迎えるので、今は若者ばかりでなく子育て世代も多く加わり、教会は子どもたちの声で賑やかだ。
 礼拝は通常オルガンを用いるイメージがあるが、この教会は生バンドの演奏にこだわっている。ただし、けたたましくドラムを打ち鳴らすことなく『讃美歌21』の伝統的な旋律をギター・トリオの伴奏でメロディアスに歌うのである。伝統と現代性を組み合わせた新しいスタイルの礼拝を採用していると言えるであろう。
 牧師は「信仰を語るより、信仰に生きるクリスチャンを目指そう」と呼びかけている。そのため日曜日の礼拝以外の時間は、よい意味で「教会らしさ」を感じさせない。ホームレス支援、英会話スクール、ゴスペルコンサートなどの活動も、いわゆる「布教の道具」にすることなく地域社会への純粋な奉仕として取り組んでいる。
 一方、日本の社会において多くの人々が「居場所」となるコミュニティを求められていることは事実である。そこで少しでも教会が用いられるよう、とくに教会と関わる機会が少ないと思われる若者たちを招くため、新たなホームページの作成に取り組んだ。

制作の流れ

ご相談時は、ある課題を解決するためにオリジナルコンテンツを発信することが最も優れた解決策と判断し、コンテンツ制作のコンサルティングからスタート。

初月

理念、ヴィジョンの整理
ヴィジョン達成のための打ち手を整理
ターゲットにそれらが伝わっているか確認

2ヵ月目

コンテンツの書き方を研修
コンテンツの作り方を基礎からしっかりと学習
弊社オリジナル教材を使いSEOに適したコンテンツの作り方を指導

3ヵ月目

アウトライン構築
ホームページで何を言えばヴィジョンが達成出来るのか?
伝わりやすいコンテンツ構造は?

4ヵ月目

コンテンツ制作実践
コンテンツ制作に取り組んでいただき、添削しながら精度を高める
同時にサイトマップ構成

5ヵ月目

素材制作
ホームページ制作

コンテンツ制作は同時進行

6ヵ月目

完成

特に注力したポイント

優れたコンテンツを複数持っておられる教会で、それぞれのコンテンツに社会的影響力があると感じた。各コンテンツの質、表現の仕方、十分なエビデンス、独自性、網羅性などをしっかりと表現出来るようにコンテンツライティングを3ヵ月にわたり指導。それにより、良いコンテンツを作るチカラが教会のスタッフ達に根付いたと思われる。
リニューアル時点では、コンテンツの数そのものは少ないが、それぞれのコンテンツの価値は高いレベルで構築できるようになったので、今後、コンテンツの幅を広げてサイト自体が充実することで、社会に対する影響力が高まっていくことが期待出来る。
社会に対して影響力の高いコンテンツ、価値の有るコンテンツであれば、Googleも高い評価をする。その為の施策もレクチャーの中に織り込み済み。そのため、今後の検索エンジン対策、SEO対策も余裕を持ってクリアしていけると確信している。

サイト紹介

ブレッシングチャーチインターナショナル(BCI/教会)
住所:大阪市淀川区木川東2-5-17
リニューアルオープン:2019.4.1